接触感染対策

建物まるごと抗ウイルス・抗菌対策 キノシールド

キノシールドとは?

光触媒と銀イオン、プラチナで配合された
抗ウイルス・抗菌溶剤を建物内部に丸ごとコーティングする事で
接触感染を防ぐ方法です。

手に触れる箇所をコーティングする事でウイルスや菌の繁殖を防ぎ、接触感染を予防。その効果は1年間持続します

キノシールドの溶剤は「光触媒」「銀イオン」「プラチナ」の3つの物質で精製されており、外光・室内光を取り込む事で有害な物質を抑制。
コーティングしてある場所にウイルスや菌が付着すると一定時間経過後にその多くが不活性化します。
銀イオンとプラチナを配合している事で夜間や暗所でもその効果を発揮。また、銀イオンとプラチナは人体に影響が量に調整されております。

バクテリオファージを用いた抗ウイルス性能評価試験





施工の様子

専用の噴霧器を使用して溶剤を霧状にして噴霧する事で
全体にムラなくコーティングします。

【ATP検査】
効きめをその場で確認出来ます。

ATP測定とは、十分に清浄に維持されているかどうかを調べる検査で、汚染物質(=ATP値)を測定します。数値が少ないほど感染のリスクが下がります。約30秒で結果が得られるので、その場で衛生状態を見ることができ、清浄度検査としては最も支持されている検査方法です。
※ATP拭き取り検査は、「食品衛生検査指針微生物編」(厚生労働省監修)に収載されています。

キノシールドATP検査数値推移検証結果
弊社でキノシールドの効果を実証実験致しました

検証場所:東京商事株式会社 執務室内
実施期間:2020年7月29日(水)~2020年7月31日(金) 朝・夕各1回(朝は出社時、夕は退社前)
検証職種:当社営業部 MGRクラス
検証条件:①当社社員使用のマウスを使用 
     ②入室時は毎回、手のアルコール消毒を実施
     ③期間中は毎日出社し、通常の使用環境にて計測
1日目
通常通り使用。
汚れ度が増し、ATP検査の数値が上がっています。

PM6:30 キノシールド施工


2日目
通常通り使用。
AM→PMで数値が上がっています。

キノシールドは即効性を持つものではありませんので、このように一時的に菌が増えます。
3日目
前日PMの数値から下がっています。
「80(普通)」→「7(極めて清浄)」
一度上昇した数値が下がっており、菌やウイルスの不活性化が行われたことになります。
その後、通常通り使用。
汚れ度が増し数値が上がっています。
3日目
前日PMの数値から下がっています。
「80(普通)」→「7(極めて清浄)」
一度上昇した数値が下がっており、菌やウイルスの不活性化が行われたことになります。
その後、通常通り使用。
汚れ度が増し数値が上がっています。

販売価格

※㎡は延床面積。平日・土日祝、同単価。深夜作業など諸条件により変更有。

弊社施工実績(一例)

表(他社比較)はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
平米数
収容人数
施工範囲
予算(税込)
鋼管エンジニアリング
100㎡
10名
執務室全域
80,300円
電気・ガス・インフラ業
150㎡
20名
来客エリア
107,800円
ビル管理会社
250㎡
40名
執務室全域
162,800円
化学薬品メーカー
300㎡
40名
来客エリア
190,300円
住宅メーカー
450㎡
200名
来客エリア
272,800円
貸し会議室
650㎡
250名
6部屋
382,800円
ビル管理会社
750㎡
120名
執務室全域
437,800円
ビル管理会社
1,800㎡
250名
執務室全域
1,015,300円
不動産ディベロッパー
2,200㎡
900名
来客・役員エリア
1,235,300円
コンサルティング業
14,400㎡
6,000名
全国の営業所全て
7,945,300円
化学薬品メーカー
300㎡
40名
来客エリア
190,300円

各種認証機関からも効果が認められています。

光触媒工業会(PIAJ)
「抗ウイルス」認定マーク
SIAA(抗菌製品技術協議会)
「抗菌」認定マーク
SIAA(抗菌製品技術協議会)
「抗菌」認定マーク